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第111回薬剤師国家試験|国立・公立・私立の合格率と合格者数を徹底比較

2026/03/26

薬剤師国家試験

第111回薬剤師国家試験|国立・公立・私立の合格率と合格者数を徹底比較


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第111回薬剤師国家試験|国立・公立・私立の合格率・合格者数を徹底比較

第111回薬剤師国家試験の結果が公表されました。本記事では、国立・公立・私立の違いに注目し、合格率・合格者数を徹底分析します。

「どの大学区分が有利なのか?」
「新卒と既卒で差はあるのか?」

薬学生・薬剤師の方に向けて、データをもとに分かりやすく解説していきます。




第111回薬剤師国家試験|国立・公立・私立の合格率(総数)


区分 出願者 受験者 合格者 合格率
国立 506名 494名 434名 87.85%
公立 336名 335名 308名 91.94%
私立 8,014名 6,952名 5,969名 85.86%
合計 8,856名 7,781名 6,711名 86.25%

▶ポイント
公立大学の合格率が最も高く、次いで国立、私立という結果になっています。




新卒の合格率比較


区分 出願者 受験者 合格者 合格率
国立 81名 72名 34名 47.22%
公立 69名 63名 26名 41.27%
私立 5,107名 4,736名 1,953名 41.24%
合計 5,257名 4,871名 2,013名 41.33%

▶ポイント
新卒では国立が最も高い合格率となっています。




既卒の合格率比較


区分 出願者 受験者 合格者 合格率
国立 47名 41名 14名 34.15%
公立 9名 6名 1名 16.67%
私立 91名 74名 9名 12.16%
合計 148名 122名 25名 20.49%

▶ポイント
既卒では国立の合格率が圧倒的に高い結果となっています。




最終まとめ(全体)



区分 出願者 受験者 合格者 合格率
国立 634名 607名 482名 79.41%
公立 414名 404名 335名 82.92%
私立 13,212名 11,762名 7,931名 67.43%
合計 14,261名 12,774名 8,749名 68.49%



考察|国立・公立・私立の違い


  • 公立:合格率が最も高い(少人数・教育密度)
  • 国立:安定して高水準(既卒でも強い)
  • 私立:受験者数が圧倒的に多く、幅広い層が存在

特に私立大学は母数が多いため、合格率が低く見えやすい傾向があります。




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まとめ


・合格率トップは公立大学
・新卒・既卒ともに国立が安定して強い
・私立は人数が多く、データのばらつきが大きい

今後の進路選択や学習戦略の参考にしてください。


※データ出典:厚生労働省「薬剤師国家試験」

プロフィール

管理人: ごろ根っこ

CBT・薬剤師国家試験・登録販売者試験に関連するこじつけのゴロをごろごろしながら唱える根っこ。



お手伝いさん: ごろねずみ

ごろ根っこの唱える語呂をお手伝いするねずみ。


お手伝い見習い: ごろねぎ

お手伝い研修中のねぎ。

国試勉強で使った書籍の処分は・・・




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