非プリン型尿酸生合成阻害薬(フェブキソスタット、トピロキソスタット)のゴロ、覚え方【CBT・薬剤師国家試験対策】

2021/02/21

薬理


※当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。しかし、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。掲載情報は記事作成時点での情報です。最新情報は各自でご確認ください。

※各医薬品の添付文書、インタビューフォーム等を基に記事作成を行っています。


非プリン型尿酸生合成阻害薬(フェブキソスタット、トピロキソスタット)のゴロ、覚え方 【CBT・薬剤師国家試験対策】


 
スタート成功の基礎はヒップの大きさだぜ

非プリン型尿酸生合成阻害薬(フェブキソスタット、トピロキソスタット)のゴロ、覚え方
  • スタート 基礎  →  フェブキソスタット、トピロキソスタット
  • 成功  →  尿酸生合成阻害薬
  • ヒップ  →  非プリン型
  • 大きさだぜ  →  選択的キサンチンオキシダーゼ阻害薬




  • フェブキソスタット(フェブリク)の作用機序


    フェブキソスタットは、尿酸生成を掌るキサンチンオキシダーゼの酸化型、還元型をいずれも阻害することにより、尿酸生成を抑制する
    出典: 帝人ファーマ株式会社 「 フェブリク錠 添付文書」

    フェブキソスタット、トピロキソスタットはアザチオプリン・メルカプトプリンは併用禁忌


    フェブキソスタット、トピロキソスタットはキサンチンオキシダーゼを阻害する。

    メルカプトプリンの代謝酵素はキサンチンオキシダーゼである為、併用するとメルカプトプリンの血中濃度が上昇する可能性があるので併用禁忌。

    類題 薬剤師国家試験 過去問


    +
    A: ×   フェブキソスタットは非プリン型の選択的キサンチンオキシダーゼ阻害薬である。
    +
    A:  
    +
    A:  
    +
    +